トライアスロンに必要なもの(シーガイアトライアスロンチャレンジコースの場合)

シェアする

DSC06665
仲間のフェイスブックで、はじめてのトライアスロンで何が必要になるのか分からないという書き込みがあったので、私のシーガイヤトライアスロンチャンジコースの体験から、必要な物をまとめてみようと思います。

まず、シーガイアトライアスロンチャレンジコースというのは、

  • スイム 250m
  • バイク 16キロ
  • ラン 3キロ
  • を走ります。

    スポンサーリンク
    トライアスロンに必要なもの(シーガイアトライアスロンチャレンジコースの場合)
    この記事をお届けした
    はじめてのトライアスロン入門 初心者でも完走できる♪の最新ニュース情報を、
    いいねしてチェックしよう!

    スイムに必要なもの

    トライスーツ
    海を250m泳ぐので、水着とゴーグルが必要です。チャレンジコースであれば、ウェットスーツは必須ではありません。通常の水着で十分だと思います。もしくは、トライアスロン用のトライスーツで十分だと思います。ゴーグルは当日、現地でも購入できました。(2014年はそうでした)
    楽天トライスーツ

    上下一体型のウェットスーツを着ると、バイクに乗る前に、脱がなくてはならないので、面倒だと思いますが、スイムに自信がない方はウェットスーツもありだと思います。


    スイミングキャップは大会前日の説明会で配られるので不要です。

    バイクに必要なもの

    スイムでは裸足で泳ぎますが、バイクでは、が必要になります。当然靴下も必要です。

    あと、水着の上に着る、シャツとパンツ。自転車用のグローブが必要です。私は、軍手を使いました

    もちろん、自転車とヘルメットも必要です。県外の方は自転車とヘルメットを借りる手続きを前もってしておいてください。

    自転車は、主催者は用意しません、自分で用意する必要があります。

    絶対に必要なのが、水を入れるボトルです。10キロ走ったら必ず喉が渇くので、ボトルは必要です。それも、ペットボトルではなく、自転車用のボトルです。
    楽天自転車用ボトル

    ランに必要なもの

    ランに必要な物は、バイクと共通しています。
    靴、帽子ですね。

    帽子は、前日の説明会で配られれます。ランの水分補給は、給水ポイントがあるので、ボトルは必要ありません

    その他


    絶対に用意しておいたほうが良いのが、日焼け止めクリームです。昨年の参加者には、周知徹底できていなくて、軽いやけどを負った方がいらっしゃいました。日焼けを甘く見ないほうが良いと反省しました。

    ものすごく焼けますので、クリームで真っ白になるぐらい、スイム前に塗っておくべきですね。実際、スタンダードコースですが、真っ白の顔の方いらっしゃいました。海や汗で日焼け止めクリームは落ちます。腕、足、首はもちろんのこと、特に鼻や頬などは、焼けるので、入念なクリーム塗布が必要です。

    あと、大会を楽しむ気持ちと仲間がいれば、最高の1日が過ごせると思います。チャレンジコースは、本当に楽しいと思いますよぉ。

    スポンサーリンク

    シェアする

    フォローする